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注意点

ここでは、加圧トレーニングを実施する時に守るべき注意事項・禁忌についてまとめておきました。

加圧トレーニングを行うにあたっての注意点

運動で汗をかく女性

加圧トレーニングは、低負荷で行えるので老若男女誰でも楽にトレーニングできるところがメリット。

ですが、血流を制限しながら行う、という特殊なトレーニングになるので、実施にあたって注意しなければならないこともあります。

最も大切なことは、「加圧の専門資格を持つトレーナーのもとで行うこと」です。

きちんと指導を受けずに自己流で行ってしまうと血栓ができたり、血流不足によって失神する危険性があります。

加圧をはじめるにあたっては、必ず加圧の専門資格をもった指導者に適正圧の設定をしてもらい、トレーニング内容や頻度についての説明を受け、その指導を守りましょう。

また、専門の加圧ベルト以外のものを使うのも大変危険なので、絶対に代用しないようにしましょう。

加圧の専門資格について

  • 加圧トレーニング統括指導者(医師のみが持てる加圧指導資格)
  • 加圧トレーニング准統括指導者(医師以外の指導者がもてる加圧指導資格)
  • 加圧トレーニングインストラクター(加圧トレーニング法の正しい知識やノウハウを学んだインストラクターが持つ資格)

加圧は身体の血流を抑制して行う訳ですから、やっぱり信頼できる専門家にお任せしたいところ。いずれかの資格を所有する指導者のもとで加圧トレーニングを行って下さい。

その他、加圧トレーニングの注意事項は下記のようなものです。

  • 足と腕を同時に加圧してトレーニングはしない
  • 1回の加圧時間は、腕なら5分・足は15分以内
  • 加圧トレーニングは週2回までにし、必ず2~3日間隔をあけること
  • 加圧トレーニングの前後に準備運動と整理運動を行う
  • 食後1~2時間は加圧トレーニングを行わないようにする
  • 加圧トレーニング後30分以内に食事はとらないこと
  • 加圧トレーニング中は自然に呼吸しながら行う
  • できるだけゆっくりとした動きで行うと、より効果的

始める前に要チェック!加圧トレーニングの禁忌まとめ

加圧トレーニングは決了の流れを制限して行うもの。すべての方がトレーニング可能というわけではありません。

下記のいずれかが当てはまる方は、事前に医師に相談したうえでトレーニングを実施してください。

  • 妊娠中や生理中の人
  • 心臓疾患、がん、急性疾患のある人
  • 急性疾患、化膿性疾患、むくみや痛みを感じる人
  • 高血圧の人
  • 熱のある人、あるいは風邪気味の人
  • 骨折、脱臼、肉離れ、骨粗鬆症の症状がある人

トレーニング後に控えたいこと

加圧トレーニング後の体は、普段よりも吸収の良い状態になっています。

つまり、この時にとる食事が脂っこいものだと太りやすくなるということです。

できれば、トレーニング後2時間は油ものを食べるのを我慢しましょう。

逆にいうと、加圧後の吸収の良い状態の時に高品質のサプリを摂取したり、エステでトリートメントを受けると相乗効果が期待できるとも考えられます。

ダイエットや美容の効果を最大限得るために、加圧後の時間も有効に使いたいものですね。

※参考文献:『ササッとわかる「加圧トレーニング」健康法』佐藤義昭(講談社)

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