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加圧トレーニングの効果はウェアによって差がでる

加圧トレーニングに最適な専用ウェア

必要なのは加圧トレーニング器具だけではなく、トレーニング専用のウェアも用意する必要があります。ここで、トレーニング時に最適な服装や、どのようなウェアが販売されているのか見ていきましょう。

加圧トレーニングの際はどんな服装が良いの?

まずは、加圧トレーニングに適した服装の説明から行っていきます。

加圧トレーニングに適した服装

①袖があるTシャツ

袖あり

加圧トレーニングを行う際はベルトを巻くので、肌が荒れないように、袖があるTシャツを着用しましょう。長袖のTシャツだと血管の確認が行えないので、なるべく長袖は避けてください。

②ハーフパンツ

ハーフパンツ

下半身のトレーニングを行う際は、足の付根にベルトを巻くので、丈が短すぎると皮膚に負担かけてしまう恐れがあります。そういったことを防ぐために、膝にかかる程度のハーフパンツを着用しましょう。生地が厚いものはベルトが巻きづらく、適度な加圧がかけられない場合がありますので、軽やかに動けてストレッチが効く薄手のパンツがおすすめです。

③スポーツブラ

スポブラ

ワイヤー入りのブラジャーは動きが制限されてしまうため、ノンワイヤーのブラジャーを着用しましょう。スポーツブラは運動用としてデザインされていますので、ワイヤーが入っているブラジャーと比べて動きやすく、蒸れにくいです。

上記の内容から、加圧トレーニングを行う際は加圧機器の装着を考えて、いかに体に負担をかけないかを意識する必要があります。また、動きやすい服装かどうかも考慮しておくことで、実感できる効果も変わってくるのです。

今度は、加圧トレーニングに適さない服装を見ていきましょう。

加圧トレーニングに適さない服装

①袖なし

ノースリーブ

ベルトが直接皮膚にあたるノースリーブは避けてください。その理由は、しっかり加圧をかけることで、腕に赤い跡ができてしまう可能性が十分にあるからです。この赤い跡は数日で消えますが、夏場になると腕を見せるファッションをする女性が増えますので、跡が消えるまで薄手の服装が着れなくなってしまいます。

②股下の短いパンツ・股下の深いパンツ

股下

股下の短いパンツを生足で履くのは控えましょう。皮膚に負担をかけるのはもちろんのこと、まわりの人の視線が気になってしまいがち。

また、逆に股下の深いパンツもトレーニングの妨げとなります。とくにサルエルパンツのように股下が深いと、ベルトを巻きづらくなるだけでなく、加圧の痛みをより感じる場合がありますので注意してください。

②厚手すぎる服装

厚手

生地が厚すぎると、うまくベルトを巻けないため圧がかかりづらくなりますので、薄手のウェアにしましょう。夏場だと、速乾性のある生地がトレーニングに最適です。冬場の場合はトレーナは避け、インナーで調整するのが大切です。お気に入りのウェアが見つかれば、楽しくトレーニングに励むことができますね。

加圧トレーニング専用のウェアが開発されている!

加圧トレーニング目的に開発されたトレーニングウェアを揃えてみるのも良いでしょう。楽しくトレーニングに励めそうです。

  • シャツ クイックドライ4WAYストレッチ(KXH8601)
  • ライトT-シャツ ドライメッシュ(KXH8003)
  • レギンス クイックドライ4WAYストレッチ(KXH8602)
  • フィットショートパンツ クイックドライ4WAYストレッチ(KXH8004)
  • 疲労回復サポート専用〈カーツ〉 ボレロ(KXH8501) 脚サポーター(KXH8502)
  • etc……

どれも加圧ベルトとウェアが一体となったものです。

加圧トレーニング器具とウェアを別々で購入するよりも、手間がありませんので楽チンです。

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