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RINX創業者 都築寛史会長紹介

20代でメンズ脱毛専門店RINXを起業して、「メンズ脱毛」を世に広めた都築寛史さん。現在は脱毛サロンの経営を事業継承し、企業経営コンサルティング会社「ブランディングエージェント」を設立し、代表取締役会長に就任。サロン経営者として磨いたマネジメント力を活かして、コンサルティング業で活躍しています。ここでは、都築会長の経歴や実績、都築さんならではのこだわりや今後の展望についてまとめているので、ぜひチェックしてみてください。

都築寛史のプロフィール・起業のルーツ

起業に至るまで

都築会長がRINXを起業したのは2008年のことです。男性のヒゲ脱毛が80万円もする時代に、学生でも脱毛できる男性用の脱毛サロンをつくろうと決意。雑居ビルの一室で開業したRINXは最初は無名でしたが、都築会長の経営手腕により会員数と店舗数が急速に増えていきました。

RINXという企業を大きく成長させた都築会長は経営を後任に任せ、新しくコンサルティング会社「ブランディングエージェント」の会長となり、社会貢献への取り組みを行っています。RINXの経営が軌道に乗った後も、慢心することなく新しい取り組みを続けており、より素晴らしい経営者となっていくでしょう。

年表

2008年 メンズ専用脱毛サロン「RINX」を創業
2011年 株式会社リンクスを設立
2012年 株式会社RINX PLUSを設立
2013年 株式会社リンクスホールディングスを設立し、代表取締役会長に就任
2017年 株式会社ブランディングエージェントを設立し、代表取締役会長に就任

株式会社ブランディングエージェントとは?

設立の経緯

株式会社ブランディングエージェントとは、都築会長がリンクスの経営で培ったマーケティングやマネジメントのノウハウを活かして社会貢献をしていくために設立した企業です。

都築さんは、もともと知り合いの経営者にマーケティングやマネジメントのアドバイスをしていました。アドバイスを受けた方からは「業績が回復した」「悩んでいた問題が解決した」という喜びの声が寄せられていたそうです。その中で、「本格的にコンサルをして欲しい」という声が多かったため、ブランディングエージェント社を設立して経営コンサルティング事業をスタート。『世の中に必要とされるサービスであること』を大前提とし、クライアント様のサービスを認知させ魅了させるサポートを行っています。

ブランディング・マーケティング・マネジメントなど、幅広い分野のコンサルティング業を行っています。インターネットを利用した集客や店舗型のビジネスを得意としており、多くのクライアントを成功へ導いています。

事業内容

マーケティングコンサルティング

WEBを活用した集客コンサルティングを実施。RINXの経営時代に培ったマーケティングノウハウを活かして、企業の集客サポートを行っています。

マネジメントコンサルティング

主に「人」をマネジメントするコンサルティング。人財(人材)育成から組織構築まで行っています。特に、男性人材のマネジメントコンサルティングで成果をあげているそうです。

仕組み構築コンサルティング

教育や研修、店舗展開などの仕組みの構築をコンサルティング。ユーザーに喜んでもらえる商材を生み出したり、商材の良さを社員に教えたりするのが目的のコンサルティングです。

ブランディングコンサルティング

都築会長は、良質なサービスや企業の愛を、しっかりとユーザーの心に届けることがブランディングだと考えています。良質な商材なのに、選ばれていないサービスの本当の価値を知ってもらうために、WEBやアプリケーションを使用してブランディングコンサルティングを実施しています。

企画プロジェクトコンサルティング

依頼者や依頼企業の社員に向けて、企画やイベントの提案を行っています。それぞれの要望や目的に合わせたプロジェクトの考案から実施まで、総合的にコンサルティングしています。

これまでの成果

レストラン(飲食業)では、WEBサイトを利用者の利便性を高めるUI/UX企画をはじめ、スタッフ育成の仕組み構築・マニュアル作成などをコンサルティングしてきました。

インテリアデザイン業では、経営者とマンツーマンで、サービス内容や運営フローなどをコンサルティング。そのほか、人財マネジメントやマーケティングなども行っています。

これまでに都築会長がコンサルティングした企業は、軒並み業績が伸びています

都築寛史のこだわり

都築さんは「お客様第一」を貫くことにこだわりを持ち、お客様に満足してもらうためのサービスを徹底して提供するのはもちろんのこと、CSR(企業の社会的責任)への取り組みにもこだわりを持っています。

CSRへのこだわり

都築会長が経営コンサルティングで目指すものは、顧客企業のビジネスの成功だけでなく、社会への貢献です。特に企業としての社会的責任(CSR)には、強い想いがあります

魅力的な商品だとしても、マーケティングやブランディングがしっかりしていないと、お客様に知ってもらうことすらできません。つまり、「売れない」「認知されない」といった悪循環に陥ってしまうのです。

ブランディングエージェントではそういった企業を救いたいと考えているそうです。事業展開が上手くできていない経営者へアドバイスやサポートし、多くの人に喜んでもらえる社会を作りたいという想いを持っている都築会長。

これまでに都築会長がコンサルティングした企業は業績が伸びているので、今後のブランディングエージェントに注目です。

RINXの経営を後任経営者に継承して退いた都築会長は、ブランディングエージェントで経営コンサルティングに励んでいくそうです。「世の中に必要とされるサービスをブランディングする」をモットーに、経営者として日本へ社会貢献をするという社会的責任への自覚があります。RINXで培った知識やスキルを活かし、さまざまな企業を輝かせたいというビジョンを抱いているそうです。

都築会長の目指すコンサルティングは、社会のニーズから価値や市場を生み出し、企業と市場のWin-Winを目指すCSRを体現することです。都築会長はこの思いを実現する取り組みとして、CSRについてさまざまな視点で考察するブログも執筆しています。

都築会長は、それぞれの企業には理念があり、それに基づいたCSRを考えることはとても素晴らしいと考えています。CSRブログでは、世の中で活躍している企業の社会貢献活動について、気になった取り組みを紹介。まずは自分が勉強するというきっかけで、このブログを始めたそうです。

このブログを通して、「社会の為」、「日本の為」に情報を発信していこうと考えているのだとか。都築会長が発信しているCSRブログ気になる方は、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

今後の都築会長の展望

RINXを雑居ビルからスタートして、今では全国に展開するメンズ脱毛の最大手として君臨させた都築会長。2017年末で経営の第一線から退いた後、日本への社会貢献や恩返しの意識が人一倍強い都築会長が今後の展望として掲げているのは、経営コンサルティングによる日本全体の活性化です。世の中に必要とされるサービスを自分の手でブランディングすることにより、クライアントだけでなく、その先にいる消費者の幸せを築くことが都築さんの喜びなのだそうです。

その思いを体現するために設立したのが、ブランディングからマネジメントまでのコンサルティングをトータルに行う企業である「ブランディングエージェント」なのです。さまざまな事業を展開する都築会長は、今後ビジネスの域を超えた社会貢献に目を向けて、自身だけでなく、企業全体・社会全体のさらなる成長を目指しています

リンクスホールディングスとは?

リンクスホールディングスは都築会長が初めて、起業したメンズ脱毛サロンRINXの運営母体です。RINXは北は北海道、南は沖縄まで全国に44店舗を展開するほどの脱毛サロン。今ではメンズ脱毛業界を引っ張るほどの存在です。サロンのスタッフは全員男性で、医師監修のオリジナル脱毛機を使って施術を行なってくれます。質の高い接客をしてくれると評判です。

現在は都築会長から熱い思いを受け継いだ経営者たちが運営していますが、事業継承したあともなおRINXの人気は衰えずファンを増やし続けています。

メンズ脱毛の地位を高めた存在

RINXのホームページを見ると、多くのお客さんから喜びの声が届いているのが分かります。都築会長がRINXを起業した当初は、メンズ脱毛があったものの料金が80万円と高く、学生の手に届くようなものではなかったそう。また、男性の脱毛に対する世間の目も冷ややかで、どのようにメンズ脱毛のイメージを覆していくかが課題となりました。

メンズ脱毛を世間に受け入れてもらうには、認知度の向上はもちろん、身近に感じてもらうことが大切です。ただ安くするだけではなく、安全性や人が見て気にならない程度に脱毛できるかが重要となります。そこで、RINXでは医師監修の脱毛機の導入やスタッフの技術力を証明する脱毛士資格の導入などを行なって、サービスの向上を図ったのです。

RINXの創業当初の苦難

苦労したことや困難はたくさんあったという都築会長。RINX創業当初に苦しめられたのは資金面だそうです。少ない開業資金で設立したため、はじめは倉庫のような雑居ビルの一室からスタートしました。当時はスマホやパソコンはもちろん、インターネットという言葉もまったく普及していない時代だったので、広告用のチラシを手作りしたり、そのチラシを毎日自転車で郵便受けに入れたりしていたそうです。雨の日も台風の日も関係なく行なっていました。

オープンしてから10ヵ月ほどは赤字が続き、最初の2ヵ月はお客様が一人も来ずに大赤字だったそうです。今思い返すと吐きそうになるくらいの苦難を経験してきた都築会長。不安と恐怖に毎日押しつぶされそうになりながらも、赤字続きの現状を打開するために不眠不休で働きました。チラシを郵便受けに入れたり配ったりといったアナログな方法で、徐々にお客様が来てくれるように。それであがった売り上げはすべて顧客満足度向上やマーケティングに費やし、地道に経営を軌道に乗せて基盤を作っていったそうです。

今となってはこの経験のすべてが都築会長にとって唯一無二の経験値となっているそうで、逆に初めから上手くいかなくて本当に良かったと思っている都築会長。逆境があったからこそ、ありとあらゆる工夫をして、今の自分が在ると考えています。

都築会長の当時の給料は毎月7万円だったらしく、家賃が5万円で電車は使わずに自転車で毎日通勤。3ヵ月くらいは白米のみの生活をしていたのだとか。たまに自分のご褒美として、マクドナルドの100円のマックポークをおかずにしていたそうです。

RINXのメンズ脱毛が男性たちの意識を変えた

都築会長の手腕によって、徐々にRINXについて知られるようになってくると、メンズ脱毛に対する世間のイメージにも変化が現れ始めました。「身だしなみの1つとしてメンズ脱毛は大切」「手入れが楽になる」「肌荒れに悩まされなくなった」など、男性自身からの評判が高まってきたのです。

料金が安いだけであれば、RINXは潰えていたかもしれません。しかし、質の高いサービスを求め続け、お客さんの望むものを提供し続けたことが今のRINXの地位を築いたと言えるでしょう。近年は男性の美意識向上によりこれからも、メンズ脱毛の需要は高まっていくと予想できます。

時代の流れを読み、今後どのような発展を遂げていくのかRINXの成長から目が離せません。

お客様同様に社員を大切にする姿勢が成功に繋がった

メンズ脱毛業界の中で、RINXのスタッフは別格の接客力だと噂されています。接客力の高さの理由には、お客様同様に社員へ愛情を注いできたことが挙げられるでしょう。

RINXの設立者である都築会長は、21歳と言う若さで起業し成功を得ました。若いうちに成功した人の中には、傲慢(ごうまん)になり社員を大切にしなくなる場合もあります。

しかし、都築会長は慢心することなく、「仲間の人生を豊かにしたい」という思いの元、社員に接してきたのです。そんな都築会長の思いを受けて、社員一人ひとりがRINXへの愛を深めた結果が、ほかとは違う接客力の高さに繋がったのだと言えるでしょう。

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